淋病になってから大好きだった風俗を封印した。

23歳の時に淋病になった事があります。

自分が性病になるなんて思ってもみなかった事でとてもショックを受けました。

20歳の時に風俗にハマってしまい給料が出る度に友達と夜の街に繰り出していました。

酷い時は週に3回は行ってました。

そんな事を続けてしまった結果淋病をうつされてしまって痛い目をみました。

最初は淋病だと言う事に気づきませんでした。

そもそも淋病と言う病気すら知りませんでした。

小便をしていた時に膿が出ていたけど寝たら治るだろうと軽い気持ちでいました。

ところが1日目は良かったものの2日目からアソコに激痛がはしり小便をするのも苦痛な状態になってしまいました。

これはもう寝たら治ると言う状態ではないとようやく気付いて3日目に病院に行きました。

病院に行ってからも地獄でした。

何が地獄かと言うと医者に自分のアソコを見せないといけなかった事です。

こんな恥ずかしい思いをしたのは後にも先にもこの時だけです。

しかし見せない事にはどうしようもないので、素直に医者に自分のアソコを見せて診断して貰いました。

そして医者に言われた事は「淋病ですね」と言う事でした。

この時に初めて淋病と言う病名を知りました。

私は内心ホッとしました。

自分のアソコから膿が出た事なんてなかったので、もう死ぬのではないかと不安だったからです。

でも医者にちゃんと見て貰って淋病と言うのは薬をぬれば治ると言うのが分かり地獄から一瞬天国に行けた気分でした。

帰ってからは貰った薬を自分のアソコに塗ると言うのを続けました。

こんな情けない姿を両親に知られなくて本当に良かったと思っています。

それから私はあれだけ好きだった風俗も全く行かなくなり今では真面目に生きるようにしています。